『会社員が週末バイトするとどうなる?』体験して分かったこと

暮らし

こんにちは、ひろきです。

会社員の収入だけでは、足りないと感じる今日この頃。

休みの日を使ってアルバイトをすれば、少しでも家計の足しになるかと思い、思い切ってアルバイトを始めてました。

約4か月が経過したので、これからお話しするのは、僕の率直な感想です。
これから、「会社とは別でアルバイトとかしてみたいな」という方の参考になれば幸いです。

 

平日は会社員、土日でアルバイトの生活

僕は会社員として、平日8時~17時の8時間勤務、土日休みで働いています。
残業は月に、20~30時間程度になります。

アルバイトは土日の休みの日に、月2~3回、3時間勤務ほど勤務しており、月に6,000~10,000円ほどの収入になっています。

アルバイトは、「ビジネスホテルの清掃」で中腰でのユニットバスの清掃や掃除機かけ、なかなか体力のいる作業です。

【会社員】
・平日5日勤務 ・土日休み ・残業20~30時間
【アルバイト】 
・土日に月2~3回 ・3時間程度

アルバイトは即金性があり、短期間で確実に稼げる

まず、アルバイトのいいところは、「時給×労働時間=収入」で必ずお金が稼げることです。

これが1番大きいと思います。

個人で事業をする場合、どれだけ時間をかけても収入が0のこともありますが、アルバイトなら働いた時間だけお給料が貰えるので、無給にはなりません。

何のスキルもなく手っ取り早く、月に数万円稼ぎたい人は、アルバイトは1つの選択肢になると考えます。

・「時給×労働時間=収入」になる
・特別なスキルがなくても月に数万円は、稼ぐことができる

会社員より低い時給で、さらに時間の切り売りになる

アルバイトをするにあたって、本業の会社員の時給と比べて、アルバイトの方が時給が低くなりがちだと思います。

僕もアルバイトを始めましたが、会社員と同じ時間働いても貰える金額の差に正直落胆しました。

また会社員同様、時給を自らコントロールして上げていくのは難しいので、会社員以上に稼ぐことはできません。

・本業より時給が低くなりがち
・フロー型ビジネスなので、どこまでいっても時間の切り売りになる

アルバイトと並行して自分で稼げる事業も始める

アルバイトで時間を切り売りして稼ぐのにも限界があると感じました。

なのでアルバイトで確実に収入を稼ぎつつ、個人での事業も同時に進めていく、この両輪は可能だと思います。

ただこれをするには、時間管理や家族やパートナーの理解が大切なので、よく会話してコミュニケーションを取ることが必要になります。

・アルバイトで確実に稼ぎつつ、並行して個人で収入が得れるように行動する
・家族やパートナーとのコミュニケーションを大切にする

家族との時間も大切、働き過ぎに注意

大前提として生活をするためには、お金が必要です。仕事をして稼がなければなりません。

ですが、子供の成長は、思ったよりも早いです。
18年も経てば、家から巣立っていくこともあります。なので、子供と一緒に居られる時間は、意外と長くありません。

そんな限られた子供との時間を仕事にだけ使っていいのか、1度立ち止まって考えることも必要です。

僕も家族や自分が幸せな働き方を目指し、心豊かな人生にしたいです。

コメント